八王子に住む小学5年生の自由研究のテーマ「保護犬・保護猫」

この夏、八王子に住む小学5年生が、自由研究のテーマとして保護犬・保護猫をとりあげて新聞を書きたい、と、当院院長が理事を務めます動物福祉団体はーとinはーとに取材依頼のご連絡をくれました。
もともと動物が大好きな彼女は「なぜ保護犬・保護猫っているの?」という疑問を持ち、インターネット等で調べても本当のことがよくわからない…と、この研究テーマを決めたそうです。取材のために保護犬カフェを訪問したりしたそうですが、はーとinはーとの譲渡会にも実際に来て、様子を見てもらいました。会場では活動スタッフや院長の話を熱心に聞いて、メモしたりしていました。そうして書き上げた新聞を、先日当院にお送り頂きました。非常にわかりやすくまとめて頂いたので皆様にも見て頂きたく、ご本人及びご家族の許可を得て、ここに添付させて頂きます。

その後彼女は、それまではよく足を止めていたペットショップを通りがかっても、「早く行こう」とお母様を促すようになり、次にペットを家族に迎えるときは必ず保護動物を、と決めているそうです。保護団体がエンドレスに動物を保護し、里親を探さなければいけないいまの日本の社会的背景、ペットショップで新たに動物を「買う」以外にも、かわいい動物たちとの出会いがたくさんあること、今後もお伝えし、少しでも早くペットと人間が本当に幸せに共存できる社会を作るために尽力したい、という思いを強くしております。

症状別事例

飼い主さまだけが気づいてあげられるペットの変化があります。 どこかいつもと違ったら、ご相談ください。ワンちゃん、ネコちゃんはもちろん、ハムスター、モルモット、フェレット、ハリネズミ、ウサギ、鳥、カメなど、当院では、幅広いエキゾチックアニマルの診療を行っています。