予防診療

イヌの予防診療

狂犬病ワクチン

狂犬病は哺乳類全般にうつる可能性がある、致死率がほぼ100%の伝染病です。日本では狂犬病予防法という法律があり、生後91日以降のイヌは年一回のワクチン接種と保健所への申請・登録が義務付けられています。ドッグランやペットホテルをご利用される際にも証明書が必要になる場合が多いです。
日本国内では50年以上に渡り症例報告はありません。今後も人間と動物が安心して暮らせる社会を持続するために、必ず摂取することをお勧めしています。

摂取タイミング:生後91日以降、年1回摂取

混合ワクチン

種類:6種、7種

摂取タイミング:
子犬 2,3回
成犬 年1回摂取

フィラリア・ノミマダニ

当院では、通年の予防をお勧めしています。
ご希望に合わせて、様々なお薬から選ばせていただきます。

例)ネクスガードスペクトラ

抗体価検査

当院ではワクチン抗体価検査も行っております。ワクチンを打たなくても十分な抗体があるかを調べ、問題がなければワクチン摂取証明書の代わりとなる証明書を発行することもできます。
副作用のリスクを最小限にするためにご利用いただいています。

ネコの予防診療

混合ワクチン
種類:3種、5種

摂取タイミング:
子犬 2,3回
成犬 年1回摂取

フィラリア・ノミマダニ

当院では、通年の予防をお勧めしています。
ご希望に合わせて、様々なお薬から選ばせていただきます。

例)フロントライン・レボリューション・アドボゲート・ブロードラインなど

抗体価検査

当院ではワクチン抗体価検査も行っております。ワクチンを打たなくても十分な抗体があるかを調べ、問題がなければワクチン摂取証明書の代わりとなる証明書を発行することもできます。
副作用のリスクを最小限にするためにご利用いただいています。

日頃のお手入れ

毎日:歯磨き グルーミング
毎週:耳掃除
毎月:爪切り・肛門腺絞り
ご自宅でもできるお手入れですが、難しかったり、より丁寧にやりたい場合には病院で処置させていただきます。お気軽にご相談ください。

注意事項・副作用について

ワクチンには稀に副作用が現れる場合があります。
軽い発熱や軽度の食欲減退などは多くの場合徐々に回復しますが、以下の場合は命の危険を伴うこともあるので、早急に病院までご連絡ください。
重度の副作用:高熱、嘔吐、下痢、けいれん、顔面の腫れ、かゆみなどの異常(重度のアレルギー反応)
このような副作用が出る場合に備えて、ワクチン摂取は午前中にしていただくようお勧めしています。

TEL: 03-3400-4004

当院は完全予約制です。
ご来院の際はお電話にてご連絡ください。